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2007年7月16日 (月)

 洞窟を通ってどこかへ逃がしてもらう夢。
 しめった洞窟の中を、背の高い青年に掴まって歩いている。
 足元のよろめく、歩きにくい洞窟だけど、歩かないと命がないのだ。
 赤の仮面を付けたグループと青の仮面を付けたグループがそれぞれの部署で待っていてくれて、右だ、左だと教えてくれる。
 そのうち、足元には水がひたひたと寄ってきて、波の音が聞こえた。
 洞窟の出口まで来て、青年が私を抱きしめてくれた。
「ご無事で・・・・・。」
 彼の瞳に光ったのは涙のようだった。
 最後までついてきてくれた青年と別れるとき、胸が張り裂けそうな痛みを感じて、泣いていましたっけ。

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