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2007年7月16日 (月)

修行場

 山の奥。まるで新興宗教団体の修行場のような場所。
 私たちは、そこへ連れられてしまった男性を取り戻しに行ったのだ。
 女性ばかりで3人ほどで、そこへ行き、直談判をした。
 そこの代表者が、「それほど言うなら、返しても良い。が、あなた達も3日だけ、ここで同じように過ごすこと。それが条件です。」と言う。
 私たちは3日で彼が帰ってくるのならと、そこで過ごすことにした。
 そこは、男女別々に部屋が別れていて、それぞれ、団体行動をしているようだった。
 皆、一様に、白い服を着ている。
 建物の中には長い階段があり、そこを、修行している彼らが行き来していた。
 ちょうど、次の日が祭りらしく、その準備にごった返している。
 私たちは、彼を探して、その行き来している人々を見つめていた。
 そして、私は彼を見つける。
「慎さん!」
 私は彼をそう呼んだ。彼はほっとしたような顔をして、私の手を取った。
「来てくれたんだね。今夜、外で待っているから。」
 私は頷いて、慎さんの手を離した。彼は、人混みに紛れ、姿を消した。 慎さん」は高校生くらいの少年だった。
 背は170センチ前後。細身の体躯。二重瞼の美しい瞳をしていた。

 この夢は、まだ、ニフティ、FKYOTOの存在など知らなかった頃の夢。

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